亀岡市では、移住定住の促進と地域の活性化をめざし、「犬と暮らしやすいまちづくり」を推進しています。

この活動は、2022年春に、株式会社eagerが地域創生アドバイザーとして参画している朝日放送グループホールディングス株式会社と京都府亀岡市の両者によるワーキンググループで企画立案されたものです。

1年半の準備期間を経て、2023年秋に、犬と暮らしやすいまち亀岡を紹介する情報誌「犬と亀」を発行しました。このローカルプレスでは、亀岡市内の愛犬とのお出かけスポットやドッグカフェ情報、犬の健康コラム、マナーに関する記事など、犬と飼い主が快適に過ごすための情報が満載です。

亀岡市は歴史的に犬との深いつながりがあります。奈良時代の歴史書『日本書紀』には、亀岡市にいた飼い犬「足往(あゆき)」の記録があり、これは日本最古の飼い犬とされています。 また、江戸時代の絵師・円山応挙は、亀岡出身で、可愛らしい犬を描いた作品が知られています。

ローカルプレス「犬と亀」は、市のサイトで閲覧できます。